BVE南海支線Projectを開始しました
BVE南海支線Projectとは?
ざっくり説明しますと、南海電鉄における路線の支線部分を再現しようという企画です。
再現予定の路線は、現時点では加太線、多奈川線、高師浜線、汐見橋線を予定しています。
(余裕があれば、もと貴志川線である和歌山電鐵線や和歌山港線の再現もしたいところです。)
このProjectは現状、私HiNA2Quad個人で進めていくため、各路線の完成には時間を要するかと思われます。
もしご協力いただける方がおられましたら、コメント欄にて連絡いただければ幸いです。
第一弾は汐見橋線

さて、このProjectの第一弾として、取材などでアクセスしやすい汐見橋線から着手しました。
汐見橋線は大阪市内の岸里玉出駅から汐見橋駅間を走る4.6kmほどの路線で、「都会を走るローカル線」とも称されます。
かつて2200系・2230系ズームカーが活躍していましたが、他支線と同様に現在は2000系に置き換えられています。
今回配線するにあたってはGoogle Mapに加え、より正確な線形とするため「Tsutsuji」ツールを使用させていただきました。
こちらはBVEの線形を航空写真に投影しながら編集できるツールで、より細やかな調整が可能になります。
ひとまず汐見橋線全線の配線作業は終了しましたので、これから架線柱や駅舎など、必要なストラクチャの配置に取り掛かります。
・・・といった感じで仕事の合間を縫って作業しております。
風景の再現まで含めると完成はいつになるのやら、という事で最低限のストラクチャだけ配置して平原状態での公開としましょうか。
しかしながら「路線の雰囲気」は大切にしたいので、その兼ね合いを考えながらゆっくり進めてまいります。



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